★原生林のある風景★

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フラッシュライト照射比較4(Thru Nite Neutron 1A 編) 

Thru Nite Neutron 1A

(スルーナイト ニュートロン 1A)
Cree社のXM-L T6 LED
単3乾電池1本で最大145ルーメン
防水(IPX-8)








久々のフラッシュライトレビューです
ロング記事になりますが興味ある方は
お付き合いください!!!








1Ahako
パッケージ








正面

全長104mm
直径 22mm
重量 60g(電池除く)
バッテリー 1AA(単三乾電池)1本
エネループ対応




クリップ
クリップ付
シルバーのベゼルは個人的に好みです


ボタン
この形状ならばバッグやポケットに
入れていても誤点灯は無いでしょう


高さ
手にすっぽり収まる大きさです



ヘッド径
ヘッドからテールまで同じ直径でスリム感あり



ヘッド
オレンジピールリフレクター搭載
光源までの深さがあります


ファイヤーフライ
0.09ルーメンでLED(XML-T6)を
観察できます




☆ジェネラルモード(ヘッドを少し緩めた状態)
ミニマム 0.09ルーメン 100時間
スモール    9ルーメン  34時間
ミディアム  50ルーメン   6時間
ハイ    105ルーメン 2.2時間
点滅



☆ターボモード(ヘッドをしっかり締めた状態)
ターボ   145ルーメン  --時間(メーカー発表ナシ) 
点滅


ホルスター
ホルスターはゴムで締め付けるタイプで
出し入れし難いですが
ホルスターごとポケットに入れても
かさ張らないのはgood




今回も照射テストをしてみました
距離約6m




ミニマムモード(0.09ルーメン)では
6m先まで飛ばなかったので省略

1aロー
▲スモール(9ルーメン)



1a mid
▲ミディアム(50ルーメン)




1aハイ
▲ハイ(105ルーメン)




1aターボ
▲ターボ(145ルーメン)


同じXML-T6でも電池が違うと別物です
↓↓↓ポチで移動
フラッシュライト照射比較3






近距離約1m




1aローロー
▲ミニマム(0.09ルーメン)




1aロー
▲スモール(9ルーメン)




1a mid
▲ミディアム(50ルーメン)




1aハイ
▲ハイ(105ルーメン)




1aターボ
▲ターボ(145ルーメン)


中心光と周囲光にそれほどムラがなく
色温度も良いので灯火採集時に飛来した
クワガタを撮影する際の明かりに適しています
あとは採集した鉱物をチェックするのに
良いかも♪






つづきまして
ランタイム実験


室内で部屋を暗くして
撮影しました
スマホカメラのため
露出、シャッタースピードが
おそらく一定ではありません


1.5Vアルカリ単3乾電池使用
メーカー発表のないターボでの実験となります




00
▲スタート00分






10
▲10分




20
▲20分




30
▲30分




40
▲40分




50
▲50分
ここまでは変化なしです



60
▲60分
ガタっと落ちました



70
▲70分
通常の使用でしたら電池交換でしょう



80
▲80分
明るく見えますが
露出、シャッタースピードの
関係で明るく見えるだけです



80明るい部屋
▲80分(部屋を明るくした状態)






処分予定の使用済み単3電池を入れてみたら
ミニマムモードで充分に使えるぞっ!って事で
最近部屋で常夜灯として使用しています






以上。









自分の気に入ったアイテムを
所有する喜び、、、

プライスレス












フラッシュライト照射比較5は只今編集中です!
明るさではXML-T6を凌ぐと言われている
XML-U2を使用したライトのレビューです



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category: フラッシュライト懐中電灯

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